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いも女

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  • ちくわのことを愛して止まず、究極の親ばかを目指しているいも女です。
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足が棒

慣れない立ち仕事で足が折れそうだ。
夜の散歩は辛かった・・

写真だけアップした。ゆっくりコメントを付けて行きたい。

週末はミラノに寄って帰ってきた。
ミラノは3回目だが、10年ぶりなので新鮮に感じた。
現在修復中のドォウモ。


メインイベントのスカラ座でオペラ鑑賞。演目はドニゼッティの「連隊の娘」。オペラが好きでよく見ているほうだけど、「連隊の娘」は初めてだった。


チケットは完売していて、
40ユーロのチケットを現地の旅行代理店から150ユーロで譲ってもらった。席は5階席の一列目でまあラッキー。二列目だったら、間違いなく座ったままではステージが見れないので、立ち見になってしまう。実際、立ち見が大勢いた。ほとんどの席は埋まっていた。


席の前に付いている小さな字幕のおかげでなんとか内容を理解できた。
ただ、字幕を見たり、ステージを見下ろしたりして、何かと忙しかった。幸いオペラは同じ歌詞をくり返して歌ったりするので、字幕を見て何を歌っているのかをなんとなく覚えてから、ステージを見るようにしていたら楽しめた。やっぱりオペラはいいわ。
ちなみに、一階のS席の観客だと前の席に字幕が付いていて、さらに前方にステージがあるので見やすいはず。


ミラノ料理レストラン Trattoria Milanese にて。
骨付き仔牛のすね肉を煮込んだオッソブーコ。サフランリゾットの味は絶妙!


食後のティラミス。
一泊80ユーロの安宿に泊まっていながら、一食に40ユーロもはたいてしまう・・


古き良き伝統の味が評判の Alfredo Gran San Bernardo。
白ワインで煮込んだ柔らかい仔牛肉。


食後はついついまたティラミスを。


ポッライウォーロの『若い貴婦人の肖像』
ポルディ・ぺッツォーリ美術館の代表作。
20070307000757.jpg

個人的に好きな部分。
20070307000827.jpg

数多いコレクションの中での代表作である理由について調べてみた。
まだちゃんと解読してない・・

Piero del Pollaiolo
(Florence 1443 - Rome 1496)

Portrait of a Woman,

Wood, 45.5 X 32.7 cm.
Collection of G.G. Poldi Pezzoli.


This portrait of 1470ca is one of the most celebrated pieces and the logo of the Poldi Pezzoli museum, as well as an outstanding example of Fifteenth century portraiture.

It belongs to an important series of women portraits by the workshop of the Pollaiolo brothers, Antonio and Piero. These portraits, executed in the second half of the Fifteenth century, are now conserved in different European and North American museums.

The subject of the Poldi Pezzoli's portrait is a woman shown in left profile, as according to the ancient portraiture tradition.
The profile of the head, highlighted by a thin black line which separates it from the background, is perfectly outlined, while the chest is slightly turned towards the viewer in order to create a more sculptural effect.
The effects of the light, which is reflected on the lady's hair, pearls and skin creating an impression of transparency, are carefully studied and reveal the influence of Flemish painting on Florentine pictorial style.

The lady's outfit is extremely elegant and opulent.
A line of small pearls decorates her hair and falls onto her forehead, as it was customary among affluent women in Florence.
The necklace, also very precious, is composed by white and black pearls and a pendant ruby, which thanks to its accurate perspective enhances the bust's sculptural quality.
Finally, the dress also reveals the lady's wealth, particularly due to the quantity of gems decorating the sleeve.

The exhibited opulence of the lady's clothing and jewellery indicate that she must have belonged to Fifteenth century Florentine aristocracy.
Moreover, an inscription that was then erased during an ancient restoration identified the woman with the wife of the Florentine banker Giovanni de' Bardi.

ショーウィンドーに惹かれ入った GIOVANNI GALLI。マロングラッセやバリュエーションに富んだチョコレートが評判。
chocolateshopinmilan.jpg

お世話になった方々へのおみやげに。自分用にも一箱。
気取らない、ローカルな感じがとてもよかった。栗あんチョコ、ほうずきチョコ等など、チョコレートが苦手ないも女でもとてもおいしく頂けた。
chocolatepresents.jpg

ちくわへのおみやげのボールセット。Pへのおみやげは木でできたPの文字(笑)。写真は明日追加できるかな。


自分にほしいと思ったアンティークのブレスレット。
実用に耐えられなそうな、とてもとても繊細なブレスレット。
braceletwithblueheart1.jpg

ブレスレットを付けた自分の手首が好きだったが、非常に高かったので買えるわけもなく。
braceletwithblueheart2.jpg

ちなみに、ブレスレットはいも弟夫婦がパリで買ったエルメスのバーキンの40センチと同じ値段だった・・・今回は高いお買い物してなかったので、免税手続きも必要なかった。


ドイツからミラノまでは激安航空会社 RYANAIR で移動。
航空券代は17ユーロ。Last minute の券を狙えば、1セントで買えたりする。

ホテルはドォウモから近い Hotel London Milan にした。一泊80ユーロ。部屋の質は値段相応だが、立地はとても良い。

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