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  • ちくわのことを愛して止まず、究極の親ばかを目指しているいも女です。
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モデル犬活動
1903

百か日忌

先週は茶虎をダシにして、
ちくわが最後にかかった病院に行った。

ちくわが亡くなってから、ずっと心不全のお勉強をしていた。
医療関係者の犬友が何人かいるので、犬友達から話を聞いたり、資料をもらったりしていた。
インターネットの情報も読みあさった。

ちくわが最後に受けた治療、飲んだ薬は本に書いてあるものと同じだった。
肺水腫が疑われ、複数の利尿剤を使っても、
劇的な変化が見られなかったのはなんでだろうとずっと悩んでいた。

先週は資料を持って、先生に質問しに行ったのだ。

複数の利尿剤を使っても水が抜けなかったのは、
もしかして肺癌がリンパに転移して、リンパ管が癌細胞で詰まって(水の流れが悪い)、
癌の末期症状、癌性リンパ管症になっていたせい?




可能性としては十分あり得るとのことでした。

推測にしかならないが、
結局最後は心不全(僧帽弁閉鎖不全症)でも、元は肺癌だった。


犬友のおばあちゃんが言っていた。

人間もわんちゃんも一緒。
最後は心臓まで弱くなって命を落とす。
どこか悪くなると、ほかのところも引きずられるように悪くなって行く。

ちくわは最後肺も心臓も悪くなっていたのかもしれない。



今日はちくわの百か日忌。
今もいろんなことを後悔している。
もっと早く気付いてあげたかった。



お正月にちくわが急に具合が悪くなって、年中無休の病院に連れて行ってみて、
初めて病院、先生によってやり方が違うことを実感した。

元々通っていた病院は積極的に超音波が使われる病院ではなかった。
こっちから超音波でお願いしますって言わないと、出て来なかった。
先生の手さばきも明らかに違った。

本来ならば仰向けで撮るレントゲンも負担にならないように真上から撮っても
ある程度目星を付けることができるのを知った。


それまで何回も救って頂いた安心感があったからかもしれない。
肺癌が見つかってからも長年通っていた動物病院をそのまま通い続けた。
今思えば、先生から原発性の肺癌を患ったペットを経験したことがないと聞いた時点で
病院を変えるべきだった。
呼吸系の専門医に話だけでも聞きに行くべきだった。


ネットで見つけたここのような病院
http://www.sagamigaoka-ac.com/greet/index.html


後悔が続くまだまだペットロスの毎日です。


-:--:--:--:--:--:--:-


先週は毎年恒例の人間ドックを受けた。
去年は胃カメラだったから、今年はバリウムにした。
毎年同じ病院で受けるけど、どういう訳か、今年は腹部の超音波がいつもより時間がかかった。
年を取るといろいろ厄介ですね〜

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