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  • ちくわのことを愛して止まず、究極の親ばかを目指しているいも女です。
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通院

前回の通院から約6週間、
ちくわの9才の誕生日(8月20日)に実施した健康診断で
肺腫瘍が見つかってからちょうど3ヶ月になる。

左は今日11月20日のレントゲン。
右は前回10月08日に撮ったもの。

<拡大画像あり>

6368814549_a6c71df053_b.jpg


腫瘍の大きさはほぼ変わらないように見える。
せっせと手作りご飯を作ってよかった!
と思った瞬間。
とてもうれしかった。

が、喜んだのもつかの間。

血液検査で肝臓の数値が芳しくなかった。
以下の2項目以外はすべて正常。


検査項目   検査結果   標準値
----------------------------------------------------------
ALT(GPT)   293 U/L  10-100
AST(GOT)   75 U/L   0-50




思い当たることはある。。。。

ちくわに肺腫瘍が見つかって、手術を断念して、食事療法&緩和療法でやっていくと決めてから、
それまで食べていたラム&ライスのドッグフードをやめて、
癌治療に良いとされる 低炭水化物&高タンパク質 の手作りご飯に切り替えた。

最初は炭水化物が30パーセント、タンパク質が50パーセント、脂肪が20パーセントの食事にしていたが、
前回の通院の結果で腫瘍が少し大きくなったことを受けて、
炭水化物の割合をさらに減らして、
炭水化物が15パーセント、タンパク質が65パーセント、脂肪が20パーセントの食事に変えた。

今回のレントゲンで腫瘍の成長が止まったように見えるのは良いが、
低炭水化物&高タンパク質の食事は肝臓に悪い影響を与える結果になってしまった。
原因は恐らく糖新生による肝臓への負担。

がん細胞がエネルギーとする糖質(炭水化物)を極力減らせば、
癌が自滅すると単純に考えた(願った)が、
現実はそんなに甘くなかった。

われわれの体(ちくわの体)の仕組みはもっと複雑にできているようです。

まず、脳はグルコース(糖質)だけをエネルギー源としています
(脳の血管の関門は細くて、ブドウ糖しか通過できない)。

われわれの体は脳に糖質を供給するために、
血糖値が一定以下にならないように調整しています。

血糖値が低下したらどうするのかというと、肝臓で糖をアミノ酸から新しく作ることになります。
原料となるアミノ酸は、体の筋肉を分解してつくり、それを肝臓に送り、
肝臓が糖新生を行って新しく糖を作ることで血糖値を一定にし、
脳の健康を維持します。

このように肝臓での糖新生が繰り返されることで、肝臓に大きな負担がかかります。

今回の結果を受けて、
これからはちょくちょく血液検査で肝臓の数値を見ながら、
また手作りご飯の見直しをしていく。

1.肺腫瘍の成長をできるだけ遅らせ、
2.肝臓に負担をかけない、
3.PHが6.5~7.0になる(ちくわは尿結石の予備軍)
ちくわにとって最適な食事を探します!

癌との闘いは決して楽なものではありませんが、
最愛のちくわのために自分にできることがあるのは幸せなことです^^


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